スタッフインタビュー

STAFF INTERVIEW
インタビュー01
TAGUMA SOUHEI
田熊 聡平(25)
入社:2025年(入社2年目)

 PROFILE
異業種から転職して入社しました。

 MESSAGE
自分も入社して日が短いですが、上司の方々、先輩方のおかげで仕事に集中して取り組める環境にしていただいています。
わからないことや疑問に思ったことは先輩方にアドバイスなどを頂き、実際に現場に出て測量などの仕方を教えていただきました。
わからないことなどをすぐに相談できる環境で自分的にもとても過ごしやすいです。

Q&A

 お仕事の内容を教えて下さい

一日の作業は主に、現場巡回や施工業者との打ち合わせ、事務作業(日報、図面整理、書類作成)を行っています。
私の担当業務は現場巡回、施工業者との打ち合わせ、安全書類等の作成を今の現場では行っています。
今の仕事では事故を防ぐ安全管理の意識、分かりやすく伝え施工をスムーズにおこなえるコミュニケーション力が必要になります。
 このお仕事を選んだ理由や動機は何ですか?

もともと別の業種でしたが、手に職をつけたいと思い土木業に興味を持ちました。
未経験でも挑戦できる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
 お仕事を通じて得られるものや、心に残るエピソード・思い出などはあります?

最初は専門用語や道具の名前など分からことがいっぱいでした。
少しでも理解できるように毎日現場を見たり、周りの先輩方に教えていただいたりしたおかげで少しずつ理解できるようになっていきました。
話をしても理解できることが増えていき自分の成長を実感できてうれしかったです。
 お仕事で大変だったことはありますか?

現場では多くの協力会社や職人の方々と連携しながら進めるため、コミュニケーションの難しさを感じる場面がありました。
工事を円滑に進めるためには、相手の立場を理解しながら的確に指示を出す力が求められます。
しかし、こうした大変さを乗り越え、無事に工事が完成した時の達成感は非常に大きく、自分自身の成長にもつながっていると感じています。
 今後の目標を教えて下さい

今後の目標は、施工管理としての知識と経験をさらに積み重ね、現場全体を的確に把握しながら円滑に工事を進められる人材になることです。
周囲とのコミュニケーションを大切にし、信頼される存在になることも目標の一つです。
将来的には、より大規模な現場を任されるような施工管理者となり、会社や地域社会に貢献できるよう成長していきたいです。
STAFF INTERVIEW
インタビュー02
FUJII TADAAKI
藤井 忠明(55)
入社:2017年4月1日(入社10年目)

 PROFILE
システムエンジニアから転職して入社しました。

 MESSAGE
自分一人で解決できる問題は限られています。
困ったときはみんなに助けてもらうのは悪い事ではないし、他の人が困っていたら自分もできることは手伝おうという雰囲気が社内にあります。

Q&A

 このお仕事を選んだ理由や動機は何ですか?

元々システムエンジニアでした。ICT施工、建設DXに対応するため、ITに強い人材が社内に欲しいという誘いがあり入社を決意しました。
社内には、新卒、他の建設会社から転職された方、私のように建設業以外からの転職と様々です。
建設業と言っても現場監督や作業員だけではありません。みなさんこれまでの経歴を活かしつつ、幅広い業務に従事しています。
 お仕事を通じて得られるものや、心に残るエピソード・思い出などはあります?

どうしてもインフラは問題なく使えるのが当たり前と思う方が多いです。
いざ、災害やトラブルが発生しても、早く復旧しろと言ってくる方もいるのは事実ですが、復旧作業に対して温かいお言葉を頂くことも多いです。
 お仕事で大変だったことはありますか?

山口県大島郡周防大島町で空調工事を行っていた時の出来事。
2018年に山口県の柳井市と周防大島町をつなぐ大島大橋に船舶が衝突し大きな車両が通行できなくなりました。
当時進行していた空調工事では、屋上にある大きな室外機を撤去・新設することになっていましたが、上げ下ろしを行う25tのラフタークレーンが橋の損壊で柳井市から現場事務所まで運ぶことが出来なくなりました。
社内で相談した所、周防大島町内で行っている別の工事で25tのラフタークレーンを使用しており、空調工事で使用する日はクレーンを回してもらうよう調整してもらうことが出来ました。

1日の流れ

 08:00
朝礼、危険予知活動、1日の作業内容の確認、安全施設の準備・確認
 08:30
工事スタート(職人さんへの指示、写真撮影、事務作業)
 12:00
昼休み
 13:00
工事続き(写真撮影、事務作業、翌日以降のスケジュール等打ち合わせ)
 17:00
工事終了(後片付け、明日の確認、事務作業)
ITを活用し、現場事務所でも事務作業が出来る環境を整えているので、本社に戻って作業する必要がほとんどありません。
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